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RICHARD CLAYDERMAN(リチャード・クレイダーマン)

ピアニストで有名な人といったらリチャード・クレイダーマン。
ピアノの貴公子と呼ばれています。

本名はフィリップ・パジェス。
お父様もピアノ教師。
血を引き継いだのか?天才なのか?
5歳の時にワルツの小品を作曲したそうですよ。

近年のリチャード・クレイダーマンは毎年世界各国で300日前後コンサートをしているんだって!
凄すぎますよね!
ほぼ、毎日ピアノを弾いていることになります。

ピアノコンサートを300日前後行っていることはギネス記録にも認定されています。

今もこの日、この時にリチャード・クレイダーマンはピアノを弾いているのでしょうね。

日本では毎年5月頃にコンサートをしていますよ!
2014年もコンサート日程決まっています。
5月17日(土) オーチャードホール

さて、リチャード・クレイダーマンのピアノ曲についてですが、いい曲沢山ありますよね。
何度聞いても飽きない。その中でも私好きのリチャード・クレイダーマンのピアノ曲オススメ!

リチャード・クレイダーマンのピアノ曲で好きな曲は沢山ありますが、やはり代表するピアノ曲といったら、
「 渚のアデリーヌ 」

このピアノ曲で名前を世界に広めたリチャード・クレイダーマン。

「 渚のアデリーヌ 」は作曲したポール・ド・センヌヴィルが愛娘をイメージして作曲した曲です。

ディスコ・ミュージックが全盛の時の70年代後半に作曲され「 人の心に安らぎを与える 」音楽として
有名になりました。

この旋律はリチャード・クレイダーマンという演奏者により世界中でピアノの名曲として世界で認められました。

このピアノ曲を聞いて優しい弾きはじまりから流れるようなメロディに安らぎを感じています。

次にリチャード・クレイダーマンのピアノ曲で好きなのは「 愛しのクリスティーヌ 」
原題は「 子供時代の思い出 」だったのですが、リチャード・クレイダーマンの結婚が決まったために
邦題では夫人の名前がつけられ、発売されました。

原題が「 子供時代の思い出 」なので曲自体は可愛らしい音楽ですよね。

他には「 レディ・ダイ 」というピアノ曲でダイアナ妃がイギリス皇太子と結婚した時にダイアナ妃に捧げ
られたピアノ曲です。
軽快なメロディで心が弾むピアノ曲ですよ。

日本ではグリコのチョコレートCMで使われていたんですが、知ってる!聞いたことある!かな?

基本的にリチャード・クレイダーマンが弾くピアノ曲は優しい旋律の曲が多く聞いていて心和むピアノ曲が
多く、聞いている私はかなり癒やされています。

他にもオススメしたい曲は沢山ありますが、今回ご紹介した曲はリチャード・クレイダーマン ベストに
入っているので、聞いてみて下さい。

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